埼玉奨学金問題ネットワーク

埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所内

TEL 048-862-0342

活動

書籍紹介『奨学金 借りるとき返すときに読む本』

奨学金 借りるとき返すときに読む本(埼玉奨学金問題ネットワーク)
埼玉奨学金問題ネットワークが書籍『奨学金 借りるとき返すときに読む本』(弘文堂)を出版しました。

主に日本学生支援機構奨学金について、借りるときに注意すべき点、返済が難しくなった際の救済制度、延滞するとどのようなことが起こるのか、実際の日本学生支援機構との裁判例などについて紹介していますのでぜひご一読ください。

インターネットからの購入はこちらから(弘文堂ホームページ)

『奨学金 借りるとき返すときに読む本』
柴田武男 編・鴨田譲 編  埼玉奨学金問題ネットワーク 著

奨学金を使いこなすための完全ガイド

日本の奨学金が未成年者を対象としたローンであり、返済できないと訴訟トラブルに発展する現状が社会問題となっています。

しかし、正しい知識を持ち、無理なく利用すれば、奨学金は進学の心強い味方です。
本書は二部構成で、第一部では奨学金を借りる前に知っておきたい基礎知識と賢い利用方法を紹介し、第二部では返済に行き詰まったときになにが起こるか、どう対処すればよいのか具体的に説明しています。

奨学金を賢く利用して夢をかなえるために、本人はもちろん保護者や教職員も必読の一冊です。

4周年記念シンポジウム「お金がかかる日本の大学~学費・奨学金問題から考える~」

埼玉奨学金問題ネットワークでは10月29日(日)に下記のとおり設立4周年のシンポジウムを行います。
みなさま是非ご参加下さい。

埼玉奨学金問題ネットワーク設立4周年記念シンポジウム
「お金がかかる日本の大学~学費・奨学金問題から考える~」

  • 日時
    2017年10月29日(日)13:30~16:30(13:00開場)
  • 場所
    さいたま共済会館504
    (JR浦和駅から徒歩約10分)
    〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-5-14
  • 基調講演
    髙橋哲氏(埼玉大学教育学部准教授)
    「公教育の無償性をめぐる問題~日本の学費負担の異常性~」
  • 奨学金問題の取組み報告
    ・高校現場から(県立高校教員)
    ・NPO法人POSSEから(奨学金担当 岩橋誠氏)
    ・勝訴判決報告(久保田和志弁護士)
    ・埼玉奨学金ネットへの相談事例
    ・書籍出版のお知らせ
    など
  • 主催
    埼玉奨学金問題ネットワーク
  • 後援
    奨学金問題対策全国会議、一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会

日本弁護士連合会主催 奨学金返済問題ホットラインの実施のお知らせ

下記の要領で「奨学金返済問題ホットライン」を実施しますので、奨学金の返済等にお困りの方はお電話下さい。
フリーダイヤルですので、通話料はかかりません。

  • 主催
    日本弁護士連合会
  • 日時
    2017年9月30日(土)
    10:00~20:00
  • 相談受付電話番号
    0120-459-783(しょうがくきん なやみ)
  • 今回のホットラインの趣旨
    奨学金の返済に苦しむ借主や保証人,返済に不安を感ずる人,これから奨学金の利用を考えている人などに,適切な情報とアドバイスを提供し,特に、返済に苦しむ人については内容に応じた具体的な救済方法を示すとともに,現在の奨学金制度の実状を把握し,問題点を明らかにしてその是正を求めていくため,当ホットラインを実施することにしました。
    【日本弁護士連合会ホームページ】

3周年記念シンポジウム報告

2016年10月23日午後1時30分よりさいたま市民会館うらわにおいて開催された。

来賓のたけまさ公一衆議院議員、行田邦子参議員(代理)をはじめ県会議員、さいたま市会議員の各位を含め45名の参加があった。

事務局次長の安野憲起氏の開会のあいさつの後、来賓のたけまさ公一衆議院議員より「超党派で取り組む」、シンポジウムの後援をいただいた一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会(以下労福協)の事務局長佐藤氏からは「職場・地域での実態調査についての報告並びに給付型奨学金創設に向けて取り組む」との表明がそれぞれあった。

基調講演では「『所得連動返還型奨学金制度』に騙されるな!」と題して全国会議事務局長の岩重弁護士より、創設されようとしている「所得連動返還型奨学金制度」について「収入0円でも返済義務がありその根拠に問題があること、所得年収が夫婦合算とされていること」、「給付型奨学金」の財源が特別扶養控除の削減であることについても問題があるなどの指摘がされた。

柴田代表による基調報告では、日本学生支援機構コスト及利益構造について資料を示し現状の問題について報告した。

休憩の後、奨学金返済中の学生の親御さんから生活の状況などを含めた発言があった。

ひきつづき、奨学金問題への取り組みについて2名の報告があった。

県立高校教諭の仲野研氏からは、機構がこれまで同様現場での説明をしないこと、1種奨学金の成績基準の3,5が2年生までの成績であり、評価としては疑問があることなどの報告があった。

東京・仙台・京都に支部を置き若者の労働相談・生活相談・奨学金問題などの相談活動を行っているNPO法人POSSEの岩橋誠氏は、奨学金に関する取り組みとして裁判所での調査について報告があった。

以上の報告後、司会より会場に質問を求め意見交換を行った。

会場からは「返す側の問題と思っていたが制度上の問題であることが分かった」「借りる金額の選択、就職という選択」「今後の取り組み予定」などの意見や質問が出された。

最後に、幹事の小林哲彦弁護士から今後とも取組を進めることを訴え16時30分シンポジウムを閉会した。

3周年記念シンポジウム「これで解決!奨学金問題」

20161023

  • 日時
    2016年10月23日(日)13:30~16:30(13:00開場)
  • 会場
    市民会館うらわ 603・605
    浦和駅西口より徒歩7分
    〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-22
    TEL 048-822-7101
  • プログラム
    【基調講演】
     奨学金問題対策全国会議 事務局長
     弁護士 岩重佳治氏
    【基調報告】
     埼玉奨学金問題ネットワーク代表 
     聖学院大学教授 柴田武男
    【取組報告】
     県立高校教諭 中野研氏
     NPO法人POSSE 岩橋誠氏
    【当事者発言】
  • 参加費・お申し込み
    参加費無料
    事前申込不要
  • 主催
    埼玉奨学金問題ネットワーク
  • 後援
    奨学金問題対策全国会議
    一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会
  • お問い合わせ
    〒330-0064
    埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所内
    TEL 048-862-0342(または048-862-0800) FAX 048-866-0425
    埼玉奨学金問題ネットワーク 事務局長 弁護士 鴨田 譲

2周年記念シンポジウム報告

「埼玉奨学金問題ネットワーク」設立2周年記念シンポジウム報告

「いま、そこにある奨学金問題~現場の取り組みから考える~」テーマに、「埼玉奨学金問題ネットワーク設立2周年記念シンポジウム」を2015年11月8日(日)午後1時30分よりさいたま市民会館うらわ503・505号室において48名が参加し開催されました。

1、

定刻、副代表の井口鈴子氏の開会あいさつによりシンポジウムは開始し、最初に当ネットワーク代表の柴田武男氏より、約1時間基調報告がありました。

2、

基調報告では、日本学生支援機構の奨学金について入口は奨学金、出口は金融というところに問題があり、日本学生支援機構の取立がサラ金以下の実態にあること、返済義務について多くの奨学生が知らなかったという現状についても問題であるとの指摘がなされました。

柴田代表は文科省の「平成26年度 奨学金貸与事業費(予算)」を示しながら第一種奨学金、第二種奨学金の事業費について説明し、民間資金の導入の実態から機構がいう「返済が次の奨学金の原資となる」という説明には根拠がないことを明らかにしました。

3、

当事者発言では2名の方の発言(1名は代読)がありました。

① 大学の非常勤講師の方は、年収が300万円を超えることは殆どなく返済が困難であること、こちらから機構に電話を掛けても繋がらず繋がっても一方的で相談にならないこと、大学自体の取り組みが必要で、このままでは教育破壊になる、との発言がありました。

② 鴨田事務局長代読の生活保護受給中の返済者は、機構に連絡しても履歴も残ってないなども含め職員の対応がズサンで、猶予の申請についても延滞金があることにより拒否され、申請のための書類収集についても困難で現実から乖離していること、生活保護受給中の借入金返済はできないことについても「奨学金は借金ではない」などの対応をされ、猶予を認めるに際しても「支払督促費用」の支払いを求められた、との発言がありました。

4、奨学金問題の取り組み報告

① 奨学金問題と学費を考える兵庫の会 佐野修吉氏
佐野氏は、「奨学金問題と学費を考える兵庫の会」の設立経緯と兵庫での取組について報告があり、報告では「相談事例」の紹介と「相談を受けて、見えてきたこと」に関して、機構のサラ金化、機構の横柄さと相談の外部委託などの問題について指摘し、また、猶予期限の期限が切れる3年半後に深刻な事態が生じることについて憂慮している(注)、との発言がありました。

(注)従前、経済困難を理由とした返還期限猶予は5年が上限でしたが、2014年4月から上限10年に変更になりました。
それまでに既に5年間猶与を利用し、その後も引き続き猶与を利用される方は2019年3月までということになります。
ここで言う「3年半後」とはその2019年3月の猶与期限のことを指しています。

② 埼玉県労働者福祉中央協議会  永田氏
労福協として奨学金問題に取組むことを決定し、すでにアンケートや署名活動や集会など実施しており、今後共に取り組むとの報告がありました。

③ 首都圏なかまユニオン 伴幸生氏
首都圏なかまユニオンでは早くから「奨学金返済問題」に取り組んでおり、その契機についての報告があった。
文教科学委員会で「返還金の充当方法」について「機構で検討するようにとの答弁を引出したり、表に出ていなかった返済猶予手続きについて掲示させるなどの活動の報告があった。

④ 東京私大教連 石川浩司氏
東京私大教連が実施した30年間調査に基づく「私立大学新入生の家計負担調査」に基づき、「世帯の税込み年収」「毎月の仕送り額」「一日あたりの生活費試算」等について報告がありました。

⑤ 埼玉県立高校教諭 仲野研氏
高校における「機構の奨学金手続き」と「保護者向け説明会の実施」などの取り組みについて紹介がありました。
また、まだまだ現場の教員に奨学金問題の情報が伝わっていない現状について、制度が理解されていないことにより「不要な借り入れ」などが憂慮される、との指摘がありました。

⑥ 奨学金問題対策全国会議 事務局長 弁護士 岩重佳治氏
本シンポジウムについてこれまでの発言等についての感想と名古屋で開催されたシンポジウムについて報告があり、中央労福協の取り組みについて拠点に弁護士、司法書士を配置するなどの要請もあり取り組んでいくこと、「所得連動型の奨学金」について注視しなければならないこと(注)、目の前の事実についての取り組みの必要性についての発言がありました。

(注)機構は、所得連動型の返済制度の創設を検討していますが、閾値(一定額の所得に満たない者に対して返済を求めないというライン)、返済終了期限、利子負担、所得以外の要素の考慮など未了の議論があり、これらの結論次第では奨学生への実効的な救済とならない可能性があることを指摘されています。

5、来賓、議員挨拶

シンポジウムには、国会議員(秘書含む)、埼玉県会議員、市議会議員の出席があり、行田邦子参議院議員から挨拶を受け取り組みについての表明がありました。

また、佐藤洋桶川市議、山口泰明衆議院議員よりのメッセージが紹介されました。

6、閉会の挨拶

最後に、当ネットワーク副代表の白鳥勲氏が「社会の在り方」「格差」「貧困」の問題であることが指摘され、「家庭訪問」「学習教室」の活動を通じて「大人が傍にいることで、生きる希望」につながること、「学問」は世界を広げ、生きるそのものであり、奨学金問題についての取り組みを進めることの必要性を訴え、16時40分本シンポジウムを閉会しました。

2周年記念シンポジウム「いま、そこにある奨学金問題」

埼玉奨学金問題ネットワーク 設立2週年記念シンポジウム
「いま、そこにある奨学金問題~現場の取り組みから考える~」
20151108
いま、大学生の2人に1人、日本学生支援機構に限っても2.6人に1人が奨学金を利用して大学に進学しています。
奨学金問題は一部の家計が困難ないわゆる「苦学生」の問題ではありません。
いまや「ありふれた」どの家庭でも生ずる身近な問題なのです。
奨学金問題に取り組んできた埼玉奨学金問題ネットワークは設立2周年を迎え、日本学生支援機構の金融機関化の問題を基調報告で指摘いただき、全国各地でこの問題に取り組んでこられた方々からの報告と合わせて、みなさまと一緒に奨学金問題の解決の道を考えたいと思います。

【日時】
2015年11月8日(日) 13:30~16:30(開場13:00)

【場所】
市民会館うらわ 集会室(503・505)
浦和駅西口より徒歩7分
〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-22
TEL 048-822-7101

【プログラム】
・基調報告
 「いま、そこにある奨学金問題~現場の取り組みから考える~」
 埼玉奨学金問題ネットワーク代表 
 聖学院大学教授 柴田武男氏
・当事者からの発言
・取り組み報告
 全国各地で奨学金問題に取り組んでいる方々

【参加費・お申し込み】
参加費無料
事前申込不要

【主催】
埼玉奨学金問題ネットワーク

【後援】
奨学金問題対策全国会議など

【お問い合わせ】
〒330-0064
埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所内
TEL 048-862-0355 FAX 048-866-0425
埼玉奨学金問題ネットワーク 事務局長 弁護士 鴨田 譲

1周年記念シンポジウム「奨学金って何が問題なの?」

埼玉奨学金問題ネットワーク 1周年記念シンポジウム
「奨学金って何が問題なの?-高校の現場とともに考える-」
20141108
現在、大学生の2人に1人が何らかの奨学金を利用し、3人に1人が日本学生支援機構の奨学金を借りています。
しかし、返済開始後の支援機構の取立は厳しく、また、世界では標準的と言える給付型の奨学金がなかったりと、世界的に見ても日本の奨学金制度は不十分です。
そこで、昨年9月、奨学金制度の改善を目指す埼玉県内の有志が集まり「埼玉奨学金問題ネットワーク」を設立しました。
設立後1年余りの取組みの中で高校現場の声も聞くことができましたので、今回は奨学金問題の第一人者である中京大学教授大内裕和氏をお招きして高校の先生方と共に奨学金問題を考えていきたいと思います。

【日時】
2014年11月30日(日) 13:30~16:30(開場13:00)

【場所】
市民会館うらわ 503・505
浦和駅西口より徒歩7分
〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-22
TEL 048-822-7101

【基調講演】
「奨学金って何が問題なの?」
中京大学国際教養学部教授 大内裕和氏
※ 奨学金問題対策全国会議の共同代表であり、奨学金問題の第一人者。
『ブラックバイト』という言葉の生みの親でもある。現在は、全国各地で講演を行い、テレビや新聞等のメディアでも多数取り上げられている。

【プログラム】
●開会あいさつ
 埼玉奨学金問題ネットワーク代表 聖学院大学教授 柴田武男氏
●基調講演
 中京大学教授 大内裕和氏
●パネルディスカッション
 ~奨学金問題の現状と各立場からの取組み~
 コーディネーター:司法書士 安野憲起氏
 パネリスト:大内裕和氏、高校教諭 仲野研氏、司法書士 秋浦良子氏
●当事者からの発言
●埼玉奨学金問題ネットワークの取組報告
 弁護士 鴨田譲氏
●閉会あいさつ
 埼玉奨学金問題ネットワーク副代表 司法書士 井口鈴子氏

【参加費・申し込み】
参加費無料
事前申込不要

【主催】
埼玉奨学金問題ネットワーク

【後援】
奨学金問題対策全国会議

【お問い合わせ】
〒330-0064
埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所内
TEL 048-862-0355 FAX 048-866-0425
埼玉奨学金問題ネットワーク 事務局長 弁護士 鴨田 譲

第1回シンポジウム・設立総会@埼玉教育会館

シンポジウムおよび設立総会のご案内

~いま、大学時代に借りた奨学金の返済に苦しむ若者が急増しています!~

20130928
1980年代後半から大学進学率は急上昇し、2009年以降は2人に1人が大学に進学するようになりました。
若者の多くが高等教育を受けられることは素晴らしいことで、教育の機会均等はわれわれ日本社会の理念であります。
それを支える国の奨学金制度は、2004年4月1日に設立された独立行政法人日本学生支援機構が担っています。

しかし、勉学環境は年々厳しさを増しています。
2人以上の世帯のうち勤労者世帯の1ヶ月の実収入は、2000年の56. 3万円から2012年の51.9万円へと減少し、公・国立大学の授業料は年間53.6万円(2012年)と高負担になっています。

国の奨学金制度の重要性は、貸与人員が1998年度の37万6千人から2012年度の133万9千人に増大したことからも明らかです。
無利子奨学金が2、767億円に対して、有利子奨学金は8、496億円で、奨学金事業の増大部分のほとんどが有利子奨学金で担われています。

学生支援機構は平成25年度には約1.6兆円もの民間資金の調達を予定していて、その返済を確保するために厳しい取り立てを約4年前から始めています。
免除、減免、延納制度はあるもののほとんど機能させず、延滞すれば10%の遅延損害金が発生し、ブラックリストにまで登録し、保証人からも厳しく取り立てています。
若者の輝かしい未来を切り拓く奨学金制度が、逆に多額の借金漬けにして未来を塞ぐ制度になってきています。

私たちは、奨学金問題の深刻さに気がつき、埼玉奨学金問題ネットワークを立ち上げようとしています。
奨学金問題に関わる教育関係者を初めとして、事態を憂慮する弁護士・司法書士等の専門家、また、被害者とも言える奨学金制度の当事者、その家族の方々など幅広く奨学金問題を考え、問題解決を志すすべての人々に参加をお願いする次第です。

【日時】
2013年9月28日(土曜日)
午後1時30分から午後4時30分

【場所】
埼玉教育会館202 浦和駅西口徒歩約10分
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-24(TEL.048-832-2551)

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① 埼玉奨学金問題ネットワーク設立の経緯
 【安野憲起(司法書士・準備会事務局次長)】
② 基調講演(子供・若者の貧困ー現場から)
 【白鳥勲(さいたま教育文化研究所副所長)】
③ 奨学金問題の現状と課題
 【岩重佳治(弁護士・奨学金問題対策全国会議事務局長)】
④ 奨学金問題を抱える当事者の発言
⑤ 設立総会のご案内
 【鴨田譲(弁護士・準備会事務局長)】

当日、奨学金返済問題についての相談会を予定しています。

【参加費】
無料

【主催】
埼玉奨学金問題ネットワーク設立準備会

【シンポジウム、設立総会、および相談会の詳細についての問い合わせ先】
〒330-0064
埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階
TEL:048-862-0355 FAX:048-866-0425
埼玉総合法律事務所 弁護士 鴨田 譲